シロダーラとは

シロダーラ Shirodhara・・

シロダーラは、アーユルヴェーダの治療法の1つとして知られ、日本語では頭部油滴療法と訳されます。(本来は、シローダーラーと発音します)額に温かな液体を流し続けることで、頭部の緊張を緩めるトリートメントは、別名”脳のマッサージ”と呼ばれるほどで、通常ではアプローチが難しい硬膜(脳を包む膜のようなもの)を緩め、深いリラクゼーションをもたらすと考えられます。

シローダーラーの施術中は、寝ているような寝ていないような瞑想的な感覚を得る方が多く、脳を深い休息へと導きます。


本場インドのアーユルヴェーダにおける、治療としてのシロダーラ

アーユルヴェーダの本場インドでは、シロダーラは頭痛、不眠、めまい、麻痺、精神疾患等の治療としてドクターから処方を受けます。

また、1日のみ施術を行うことはなく、3,5,7,14,21日間連続といった形で行われます。

施術に使用する溶剤は、症状に合わせられ、薬用オイル(タイラ)だけでなく、薬湯(カシャーヤ)、ミルク(クシーラ)、ヨーグルト(タクラ)などが使われる場合があります。

治療による効果は非常に高いと言われ、単なるリラクゼーションの域を超え、本格的な不調の改善が期待されます。

SHIROのシロダーラ

シロダーラは繊細なトリートメントであり、高い効果が得られると同時に好みも分かれる施術です。

SHIROでは、オーナーが自ら本場インドにて何度も受けた治療経験を元に、より深くリラックスしていただける環境作りと工夫を行いながら、伝統的な手法に習ったシロダーラをご提供します。

もちろん、オイルの使い回しなどは一切ございません。